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DALLJUB STEP CLUB We Love You

圧倒的なライブパフォーマンスで全く新しいベースミュージックの地平を切り拓くバンド デビュー音源、遂にリリース。
ダブステップ/ジュークを軸にダブ、ヒップホップ、テクノ、ジャングルといった様々な音楽的要素が吸収されたオリジナル・サウンドは圧巻!! リーダーGOTOは〝あらかじめ決められた恋人たちへ〟にドラムとして参加が発表され、その腕は業界大注目中。
バンド/クラブという高い壁を軽々と飛び越える Future な Beat がここに存在する。
1. Redbull 2. Future Step 3. Yakedo(skin burn) 4. Futsukayoi 5. No.119 6. Kawasaki 7. Weekly 8. Future Step (NATURE DANGER GANG Remix) 9. Redbull (LEF!!!CREW!!! Remix) 10. No.119 (D.J.Fulltono Remix) 2015.6.24(水)発売 ¥1,800(税込)
We Love You ツアー詳細
身体を揺らすってどういうことか、知ってるか?

と、常に問いただされるようなアルバムだ。
KenKen(RIZE/Dragon Ash) http://kenkenweb.net/
彼等の中に混在するとんでもない音楽量と音楽愛、そして、突き詰めても止む事のない、飽く無きスキルへの向上心。 その無邪気な四人組の新音源が到着!!
今回のアルバムはフロアのオーディエンスや、リスナーへ向けた「ただ、音を楽しめば良い」という無邪気な音楽愛が意図的に散りばめられてる。
だからきっとタイトルも「We Love You」なんだろうなぁ。
最高な音源、発売おめでとう!! 沢山の人に届く事を願っております!!!
松本誠治(the telephones) http://thetelephones.net/Twitter @sei_j_matumoto
難しいジャンルをかるーく、自由に聞かせることに成功した頼もしい若者達!
DJ BAKU (KAIKOO) http://djbakutokyo.com/
WOMBで初めてDSCのライブを観て、「同世代にこんなバンドがいたのか!」と
嬉しくなったのを今も覚えています。
ジャンルは違えど、いつも勝手に刺激をもらってます!
音源を聴いた方は、次は是非現場でライブを体感してもらいたいです。
DALLJUB STEP CLUB is wicked!!!!!
お互い上げていきましょう!
USOWA(SIMI LAB) https://twitter.com/usowa
なにこのセンスずっと聴いていたい。
気持ち良い音の渦に埋もれていたい。
気持ちだけでもダルジャブに加入したい。
心踊りすぎて心が筋肉痛みたい。
心筋ユルユルのそこの貴方聴いてみない?
中嶋イッキュウ(tricot) http://tricot.tv/Twitter @oyasumi_ikkyu
全員が尖っていて全員が至極自由に音楽をやっているのに、奇跡みたいにまとまっていて、それなのに結果出てくる音はやっぱり最大限に尖っていて。
自分の心臓のリズムを読まれているような、感情を先取りされているような。
この絶妙なバランスで鳴り続けているDSCの音楽が一生止まらないことを願っています。
池田智子(Shiggy Jr.) http://www.shiggyjr.com/Twitter @ikemoco_
こういったサウンドにバンドフォーマットで挑み、機械的で無機質感溢れる音楽ジャンルにフィジカルな肉体的要素、ダイナミズムを持ち込み、成立させているというのは相当に凄い事なんじゃないかと!ぶっちぎりにいろいろを置き去りにしてしまうフューチャー感にビリビリに痺れまくり。だからって置いてかれるなよ!!この音楽に、食らいつこう!!
DAWA(FLAKE RECORDS) http://www.flakerecords.com
もしも最新のダンスミュージックをバンドで演奏したら?
ミュージシャンの誰もが一度はそんな事を考える。
もしも成立したら、そんなのカッコ悪い訳がない。
テクノロジーの進化と共に、様々なバンドがそれに挑んで来た。
デジタルに対するアナログからのカウンターとしての発想。
バンド側からのアプローチ、片やDJやトラックメーカー側からのアプローチもあった。正直言えば、双方とも上手く行った例は殆どないと思う。
ダルジャブはそれを成立させた。
誇大的なコメントにならない様に注意したいが、それ以外の言葉が見当たらない。
久し振りに嫉妬心が芽生えるアルバムを聴いた。
そんな外野の嫉妬心をも軽々と越えてしまう、この4人組の無邪気さ。
フィジカルである事を逆手に取った自由度の高さ。そして生み出されるグルーヴ。
聴いていてただただ楽しい。つい踊ってしまう。
DALLJUB STEP CLUBの未来は明るい。世界は彼等を待っている。
本当にそう思う。
奈部川光義(ATATA) https://twitter.com/Nabeckhamsenpai
待望のアルバムリリースということで一足先に聴かせてもらいました。
ジャンルどうこうは置いといて、音的には物凄い夜の音のはずなのに、なんとも言えない明るさ(天候的な)が感じられる。
なんでだろうと思い、クレジットに目を通すとアルバムタイトル、
「We Love You」
なるほど明るいハズです。彼らはそういうピュアで気の良い奴らだった。
DTMサウンドですが生演奏で血が通っている。
バンドリスナー達のクラブミュージックへの入り口になれる、その逆も。そんな活躍を期待してます。
GuruConnect (skillkills) http://skillkills.web.fc2.comTwitter @hironakasuguru
クラブとライブハウスの間を走り抜ける、仲良し4人のリズム工作。
D.J.APRIL (Booty Tune) http://bootytune.com/Twitter @deejayapril
知り合いから「人力ジュークを演ってる」と教えてもらって興味を持ち、初めて観たライヴ。それは、ジュークというよりパンクでした――まるで、自分たちを「ファンカデリックのつもりで演っている」と言っていたポップ・グループのような。このアルバムでも、そういう「ズレ」を聴く人によってそれぞれ感じることができると思います。そして、そのズレがライヴになると更にすごい破壊力を持つんです。
飯島直樹(DISC SHOP ZERO) http://www.discshopzero.com
2015年、日本のバンドシーンでは明確な潮目の変化が起こっている。洋楽は再びクールなものとして返り咲き、誰もが楽曲の構造そのものに目を向け、普遍性のある音楽を目指し始めた。そして、その多くが「シティポップ」というラベルを半ば強引に貼られたわけだが、そろそろそこではない文脈からニューヒーローが現れないものか…と思っていたところに、DALLJUB STEP CLUBのデビューという吉報が届いた。サンプル盤をもらってからの一か月ほど、僕は『We Love You』とceroの『Obscure Ride』ばかり聴いている。少々大げさに言うならば、クリス・デイヴがJ・ディラのビートを生ドラムで再構築することによってジャズの新潮流を生み出したように、ダブステップやジュークを再構築するGOTOのドラムは日本のロックに新潮流を生み出す可能性を秘めている。そう、未来は彼らの手の中。
金子厚武(音楽ライター) https://twitter.com/a2take
DALLJUB STEP CLUB
2012年、元DACOTA SPEAKER.のGOTO(drum/dub/compose)とBENCH.(bass/voice)、 そしてWOZNIAK、TESTAV、OUTATBEROのYuta Hoshi(machine/bass fx/voice)の3人を中心として結成。 力強いベースサウンドとしなやかで自由奔放なドラムワーク、即興性と実験性に満ちたエレクトロニクスを武器にバンドシーンでの活動を開始。 Dubstep やJungle、Juke/FootworkからTechno/House、果てはHip Hopまで、あらゆるジャンルを取り込み消化/昇華した 真にAlternativeな音を追求している。異なるバックグラウンドを持つメンバーが紡ぎ出すドープな世界観と音像感、 ヒューマンビートの"揺らぎ"とマシーンビートの"硬さ"を自由に行き来するそのスタイルは、バンド/クラブという高い壁を軽々と 飛び越えるような強烈な個性を放ち、54-71やZAZEN BOYSといった偉大なリズムの冒険者たちとのスリリングな共鳴を感じさせる。 2013年にはAlaska Jamのボーカルとしても活動する森 心言(synthesizer/rap)が加入。 骨太でミニマルかつドライなファンクネスに、ポップかつエモーショナルなシンセワークとボーカルが融合し、新たなフェイズを見せ始めた。 リスナーだけではなく、自らをも裏切り、予測不可能に脱皮し続けるDALLJUB STEP CLUBから目が離せない。
D.J.April(BOOTY TUNE)
DSC Remix企画